1. 見積を依頼する前に
- 研修の目的を「研修後にどう行動が変わるか」で一文にした
- 対象者(階層・人数・部署)と、受講の希望時期を決めた
- 形式(集合・公開講座・オンライン・eラーニング)の候補を決めた
- 予算の上限と、費用に含める範囲(会場費・教材費・講師の交通費)を決めた
- 助成金を使う可能性があるか確認した(人材開発支援助成金。申請は契約前の確認が必要)
2. 見積を比べるとき(全社に同じ質問を)
- 金額に含まれるもの(講師料・教材費・会場費・交通費・事前打ち合わせ・事後報告)
- 人数が増減したときの料金の扱い
- 自社の課題に合わせた内容の調整は、どこまで可能か
- 講師はどのように決まるか(経歴の開示、変更の可否)
- 実施後のフォロー(アンケート・報告書・フォロー研修)の有無と費用
3. 契約する前に
- キャンセル・日程変更の規定(期限と費用)
- 録画・教材の著作権と、社内での再利用の範囲
- 受講者の個人情報・社内情報の取り扱い
- オンラインの場合の通信環境の条件、トラブル時の対応
4. 実施後に
- 研修の目的に照らして、受講者・上司から行動の変化を確認する時期を決めた
- 次年度に向けて、改善点を研修会社と共有した
会社の候補を探すには条件検索、テーマ、形式、地域の一覧が使えます。
公的資料・各社の公式サイトの内容を一般向けに整理したものです。料金・日程・助成金の要件は変わることがあるため、申し込みや申請の前に必ず出典と各社・各機関で確認してください。確認日: 2026-10-20。